
Medical Weight Management
専門医による医学的ウェイトマネジメント
リバウンドを繰り返す、健康診断の数値が気になる、自己流のダイエットに限界を感じている——。ミライズの肥満症治療は、そんなあなたのための医学的アプローチです。
プログラムと料金を見るWhy Medical Approach
なぜ「医学的」ウェイトマネジメントなのか
肥満は単なる「食べすぎ」や「運動不足」の問題ではありません。遺伝的素因、ホルモンバランス、腸内環境、 ストレスなど、複合的な要因が絡み合う「疾患」です。日本肥満学会も、BMI 25以上で健康障害を伴う場合を 「肥満症」と定義し、医学的な治療の対象としています。
ミライズでは、専門医が血液検査・体組成分析を含む包括的な評価を行い、あなたの肥満の「原因」を特定。 その上で、最新のエビデンスに基づく薬物療法、運動療法、栄養指導を組み合わせた、 オーダーメイドの治療計画を策定します。
こんな方が対象です
- BMI 25以上で、生活習慣病のリスクがある方
- 自己流のダイエットでリバウンドを繰り返している方
- 健康診断で血糖値・脂質・血圧の異常を指摘された方
- 膝や腰の痛みなど、体重による身体的な問題がある方
- 将来の健康リスクを減らしたい方
- 美容目的ではなく、健康改善を目的とした減量を希望する方
Treatment Flow
治療の流れ
初診評価
血液検査、体組成分析、問診を含む包括的なメタボリック・アセスメント。肥満の原因を多角的に評価します。
約60分治療計画・投薬開始
評価結果に基づき、薬物療法(チルゼパチド等)、運動処方、栄養指導を含むオーダーメイドの治療計画を策定。
初診から1週間以内集中治療期
月2回の専門医フォローアップ、週2回のジムトレーニング、管理栄養士による食事指導を12週間継続。
12週間維持期・卒業
減量目標達成後は、ジム維持会員として運動習慣を継続。定期的な血液検査でモニタリング。
継続Pricing & Disclosure
料金・治療内容・リスク一覧
医療広告ガイドラインに基づき、各治療メニューの治療内容・費用・リスク/副作用・治療期間を統一フォーマットで開示しています。
メタボリック・アセスメント(初診評価)
¥22,000(税込)治療内容
血液検査(HbA1c、脂質パネル、肝機能、腎機能、甲状腺機能等)、InBody体組成分析、専門医による問診・カウンセリング、治療計画策定。
リスク・副作用
採血に伴う内出血・疼痛。検査結果により治療適応外と判断される場合があります。
治療期間
初回来院1回(約60分)
12週間 集中プログラム
¥550,000〜(税込・薬剤費別途)治療内容
GLP-1/GIP受容体作動薬(チルゼパチド等)による薬物療法、月2回の専門医フォローアップ、Mirise Longevity Gym 週2回パーソナルトレーニング、管理栄養士による食事指導(月2回)。
リスク・副作用
薬物療法:悪心・嘔吐・下痢・便秘(最も一般的)、低血糖(糖尿病薬併用時)、注射部位反応、膵炎(まれ)、胆嚢疾患。運動療法:筋肉痛、関節痛、疲労。急激な減量に伴う胆石リスク。
治療期間
12週間(約3か月)
24週間 プレミアムプログラム
¥990,000〜(税込・薬剤費別途)治療内容
12週間集中プログラムの全内容に加え、延長薬物療法、パーソナルトレーニング強化(週3回)、iPS細胞バンキング優待、四半期ごとの精密血液検査。
リスク・副作用
12週間プログラムと同様のリスクに加え、長期投薬に伴う消化器症状の遷延、体重減少に伴う皮膚弛緩の可能性。
治療期間
24週間(約6か月)
維持会員(プログラム修了者)
¥55,000/月(税込)治療内容
Mirise Longevity Gym利用、四半期ごとの血液検査、専門医相談(月1回)。必要に応じて薬物療法の継続(薬剤費別途)。
リスク・副作用
運動に伴う一般的なリスク(筋肉痛、関節痛)。薬物療法継続の場合は上記と同様のリスク。
治療期間
月額制(継続)
薬剤費(チルゼパチド / ゼップバウンド等)
用量・種類により変動(初診時に詳細説明)治療内容
GIP/GLP-1受容体作動薬の処方。チルゼパチド(マンジャロ)の肥満症への使用は国内適応外使用。ゼップバウンドは2024年に肥満症治療薬として国内承認済み。
リスク・副作用
悪心・嘔吐・下痢・便秘、低血糖、注射部位反応、膵炎(まれ)、胆嚢疾患、甲状腺髄様癌リスク(動物実験での報告)。適応外使用薬は医薬品副作用被害救済制度の対象外。
治療期間
処方期間に準ずる
自由診療に関する重要事項
当院の肥満症治療プログラムはすべて自由診療(保険適用外)です。料金は治療内容・使用薬剤により変動します。
チルゼパチド(マンジャロ)の肥満症への使用は、日本国内において適応外使用に該当します(2型糖尿病治療薬として承認済み)。ゼップバウンドは2024年に肥満症治療薬として承認されています。
適応外使用の薬剤については、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
初診評価の結果、治療適応外と判断される場合があります。詳細は初診時にご説明いたします。
